WordPress目次の作り方!目次作成プラグインTable of Contents Plusの使い方!

今回は、記事の見出し(h3,h4タグなど)から
目次を自動作成してくれるWordPress
プラグイン「Table of Contents Plus」
を紹介します。

プラグインを使わない目次の作り方は
以下の記事を参考にしてください。
関連記事→ WordPress目次の作り方!htmlでページ内リンクを作成する方法

 

目次があることにより、
記事内のどこに何が書かれているのか
を把握しやすくなり、ユーザビリティが
高まります。

ユーザビリティが高まるということは、
検索エンジン(Google、Yhaooなど)からの
評価も高まリ、SEO効果も高くなります。
 

おすすめのプラグインですので、
この記事を参考に設定してみてください。

Table of Contents Plusのインストール&有効化

ダッシュボードの「プラグイン」
→「新規追加」をクリックします。
WordPressのプラグインの新規追加
 

「Table of Contents Plus」を検索して、
「今すぐインストール」をクリックします。
Table-of-Contents-Plusの検索とインストール
 

「有効化」をクリックします。
Table-of-Contents-Plusの有効化
 

次に「Table of Contents Plus」の設定をします。

Table of Contents Plusの設定方法

「Table of Contents Plus」の
「設定」をクリックします。
Table-of-Contents-Plusの設定
 

設定ページ(タブ)が以下の3つありますが、
「基本設定」タブの項目のみ設定して、

あとの2つはデフォルト設定のままで
問題ありません。

  • 基本設定
  • サイトマップ ※デフォルトのまま
  • ヘルプ ※デフォルトのまま

では、「基本設定」タブの設定に関して
説明します。

Table of Contents Plusの設定方法:基本設定

まず、「基本設定」の以下の部分の説明をします。
Table-of-Contents-Plusの基本設定
 

■位置
目次の表示場所を設定します。
以下の4つから選択します。

最初の見出しの前(デフォルト) 第一見出しの上側
最初の見出しの後 第一見出しの下側
上 記事の最上部(記事タイトルの直下)
下 記事の最下部

■表示条件
いくつ以上見出しがある時に
目次を設置させるのかを設定します。

2~10まで選択できますが、
2つ以上見出しがある時に
目次を設置させるよう「2」を選択します。

■次の投稿タイプのときに表示
目次を設置する記事の種類を設定します。

post 投稿ページ
page 固定ページ

※他の項目もありますが、
 目次は「投稿ページ」か「固定ページ」に
 挿入するのが一般的です。

■見出しテキスト
目次のタイトルを設定します。

目次の上にタイトルを表示 チェックを入れると目次のタイトルを表示。下の空欄に表示させる文字を入力。ex.「目次」
ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可 チェックを入れると目次の開閉が可能になります。
テキストを表示 開くボタンの表示文字。ex.「開く」
テキストを非表示 閉じるボタンの表示文字。ex.「閉じる」
最初は目次を非表示 チェックを外すと目次が開いた状態で表示されます。

■階層表示
目次の階層を表示させるか設定します。

■番号振り
目次に番号を付けるか設定します。

■スムース・スクロール効果を有効化
目次をクリックした時に、
滑らかにスクロールさせるか、
一気に飛ぶか設定します。

Table of Contents Plusの設定方法:基本設定 – デザイン

「デザイン」の設定は
すべてデフォルト設定で問題ありません。
Table-of-Contents-Plusの基本設定02
 
■横幅
目次の横幅を設定します。

■回り込み
目次の設置位置を設定します。(左右)

■文字サイズ
目次のフォントサイズを設定します。

■デザイン
目次のデザインを設定します。

Table of Contents Plusの設定方法:基本設定 – 上級者向け

次に「上級者向け」の「表示」をクリックします。
Table-of-Contents-Plusの基本設定03
 
たくさん設定項目が表示されますが、
デフォルト設定のままで問題ありません。
 

以上で設定は終わりですので、
「設定を更新」をクリックします。
Table-of-Contents-Plusの基本設定04
 

これでWordPressプラグイン
「Table of Contents Plus」が、
すべての記事に目次を自動作成してくれます。

ユーザビリティ向上とSEO効果があります。
 

目次を自動作成プラグイン
「Table of Contents Plus」
はぜひ設定しておきましょう!

補足:目次の場所変更と非表示設定方法

記事ごとに
目次を表示させる場所を変えたい時の
指定方法を紹介します。
 

目次を表示させたい場所に
以下の記述をするだけです。

[toc]

この記述をすると[toc]を入力した位置に
目次が表示されるようになります。
 

また、目次を表示させたくない時も
簡単に指定できます。

本文中に以下を入力すれば
目次は非表示になります。

[no_toc]

※[no_toc]の入力位置はどこでもかまいません。
 

目次を表示させる記事と
目次を表示させない記事両方に対応可能です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。