Windows10で勝手に(自動的に)スリープする?解除する設定方法は?

私はWindwos10のパソコンを使用していますが、
勝手にスリープしてしまって困っていました。

スリープしないこともあれば、スリープしてしまうこともあり、
原因がまったくわかりませんでした。
(起動しているソフトによって異なる…?)

パソコンメーカーのヘルプサポートに電話して、
設定を変更してみましたがそれでも解決せず。。。

※合計で3回電話しました。(それぞれ別の日に)

どのくらいの時間で勝手にスリープしてしまうのか確認したところ、
2分でスリープしてしまうことを確認。

そこで「2分」というキーワードと一緒に、
解除方法を検索したところ、見つけました!

その設定方法を紹介します。

Windows10の基本的なスリープ設定の方法

まずは、スリープの基本的な設定方法を確認します。

この記事では、次の設定をしても
勝手にスリープしてしまう場合の対策方法を紹介していきますので、
この設定ができてない場合は、まずはこの設定をしてください。

それでも勝手にスリープしてしまう場合のみ、
続きを確認していってください。

では、紹介していきます。
 

「Windowsキー + X」を同時に押します。
WindowsキーとXキー
 

以下のようなメニューが表示されますので、
「コントロールパネル」をクリックします。
コントロールパネルをクリック
 

「システムとセキュリティ」をクリックします。
コントロールパネルのシステムとセキュリティをクリック
 

「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」をクリックします。
コンピューターがスリープ状態になる時間を変更
 

以下の画面で、スリープ状態にする時間を設定できます。
コンピューターをスリープ状態にするを設定
 

以上が、スリープ設定の基本的な方法です。
 

この記事は、上記の設定をしたにもかかわらず、
1分や2分で勝手にスリープ状態になってしまう場合の
対処方法を紹介する記事です。
 

次に、その対処方法を紹介します。

Windows10で勝手にスリープしてしまう設定を解除する方法

では、前置きが長くなりましたが、
勝手にスリープしてしまう設定を解除する方法を紹介します。
 

「Windowsキー + R」を押します。
WindowsキーとRキー
 

以下のように「ファイル名を指定して実行」のウィンドウが開くので、
「regedit」と入力し、「OK」をクリックします。
ファイル名を指定して実行
 

レジストリエディタのウィンドウが開いたら、
以下の順番で選択していきます。

1. HKEY_LOCAL_MACHINE
2. SYSTEM
3. CurrentControlSet
4. Control
5. Power
6. PowerSettings
7. 238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20
8. 7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0
9. DefaultPowerSchemeValues
 

順番に紹介していきます。

1.「HKEY_LOCAL_MACHINE」を選択します。
hkey_local_machine
 

2. 「SYSTEM」を選択します。
system
 

3. 「CurrentControlSet」を選択します。
currentcontrolset
 

4. 「Control」を選択します。
control
 

5. 「Power」を選択します。
power
 

6. 「PowerSettings」を選択します。
powersettings
 

7. 「238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20」を選択します。
238c9fa8-0aad-41ed-83f4-97be242c8f20
 

8. 「7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0」を選択します。
7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0
 

9. 「DefaultPowerSchemeValues」を選択します。
defaultpowerschemevalues
 

すると、以下の3つのフォルダが存在します。

・381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e
・8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c
・a1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a

381b4222-f694-41f0-9685-ff5bb260df2e_8c5e7fda-e8bf-4a96-9a85-a6e23a8c635c_a1841308-3541-4fab-bc81-f71556f20b4a
 

この3つは、以下の電源オプションを意味するそうです。

  • バランス
  • 高パフォーマンス
  • 省電力

 

これら3つのフォルダ内には以下のファイルがありますので、

  • AcSettingIndex(電源接続時)
  • DcSettingIndex(バッテリー使用時)

この2つの設定を変更していきます。
acsettingindex_dcsettingindex
 

ダブルクリックをして開きます。

すると、以下のように16進数で、
スリープまでの時間が表示されます。
DWORD値の編集
 

ここで「10進数」を指定して、
スリープまでの秒数を変更します。

ここでは1800秒(30分)と指定しました。
DWORD値の編集 10進数
 

数値が変更されると以下のように
16進数と10進数の値が変更されたのが確認できます。
スリープまでの時間を変更
 

すべての編集が完了したら、
レジストリエディタを閉じて、再起動をして完了です。

私は以上の方法で、
勝手にスリープされることがなくなりました。

もし、勝手にスリープされて困っている場合は、
今回紹介した方法を試してみてください。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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3件のコメントがあります

  1. 匿名 より:

    記事が価値ある

  2. 匿名 より:

    スリープしなくなりました。
    ありがとうございました。

  3. 匿名 より:

    わかりやすい!ありがとうございます!!

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