アドセンス規約違反(ポリシー違反)でアカウント停止?禁止ワードは?
アドセンス広告を使うサイトで絶対にしてはいけないこと、
それはアドセンス規約の違反です。
特にプログラムポリシー違反です。
もし、違反が見つかったらアカウント停止となり、
報酬が得られなくなります。
それどころか、それまで得ていた報酬もゼロになってしまいます。
(振込み前の報酬)
絶対に避けなければいけない状態ですので、
プログラムポリシーは確実に理解しておいてください。
「知らなかった」では済まされません。
アドセンス利用規約
以下にアドセンスの利用規約があります。
→ AdSense利用規約
(https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja)
この中の「1.AdSenseへようこそ」に
お客様は、(1)本利用規約、(2)コンテンツポリシー、
ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン、広告掲載に関するポリシー、
およびEU ユーザーの同意ポリシー(「AdSense ポリシー」と総称します)を
含むがこれらに限られないAdSense プログラムポリシー、
ならびに(3)Google ブランド設定ガイドライン
(「AdSense 規約」と総称します)に同意したことになります。
とあります。
サイト運営者はここに出てくるAdSenseプログラムポリシーを
特に注意して確認しておいてください。
→ AdSenseプログラムポリシー
(https://support.google.com/adsense/answer/48182?hl=ja)
次の動画は、AdSenseチーム説明動画です。
「違反例とポリシー対応方法」 (これであなたもポリシーマスター)
自分自身で確認することをおすすめしますが
ここでは最低限注意してほしいことをまとめて紹介します。
その前に理解しておいてほしいことは、
ということです。
以下を確認する時に、広告主の集客に
役立ってるのかどうかを意識してください。
そうすれば自然と規約違反することはなくなります。
Google AdSenseプログラムポリシー
では、最低限守ってほしいことを紹介します。
自分でクリックしない
購入するのであれば問題ありません。
購入する目的ではなく、クリック報酬のためのクリックは禁止です。
Googleは購入率も把握していますので、
無駄なクリックが多いサイトは目をつけられます。
クリックを誘導しない
純粋に広告に興味を抱いたクリックでなければなりません。
禁止コンテンツは書かない
・アダルト向け・成人向けコンテンツ
・ビールやアルコール度の高いお酒の販売
・反社会的なコンテンツ
・不快な思いにさせること
・著作権で保護されているコンテンツ
・ギャンブル関連のコンテンツ
など、一般に公開するサイトとして
適さないコンテンツは書かないようにしてください。
以上、プログラムポリシーに関して、3つ紹介しました。
この中でも特に禁止コンテンツは、細心の注意が必要です。
アダルト判定に関してはあいまいで、
以下のような画像も使わない方が無難です。
・男性の上半身裸の画像(関取やボディビルダー含めて)
・胸元を強調した服の画像
など。
使う場合は肩から上だとかトリミングしながら使いましょう。
また、禁止コンテンツに関連した言葉は、禁止ワードと認識してください。
例えば、「たばこ」などの言葉も書かない方が良いです。
芸能人について書かれた記事の中には、
喫煙に関する話題があったりしますが
このような内容も書かないほうが安全です。
禁止コンテンツ付近には足を踏み入れないようにしましょう。
※逆にAdSenseメインのブログがいないので、
ライバルはその分少なくなる可能性は高いです。
以上、ざっと紹介しましたが、ご自身でもプログラムポリシーは
絶対に、絶対に確認しておいてください。
アカウント停止になったら本当に悲しすぎますので!
