リンクの貼り方!HTMLタグやアンカー?新しいタブ(別ウィンドウ)で開きたい!

※動画はパスワードで保護されています。



ウェブサイトを運営していると

・外部のサイトへのリンクを貼りたい。(外部リンク
 
・自分のサイト内の別ページへのリンクを貼りたい。(内部リンク

といったように、ユーザーがクリックするだけで、
特定のページが開けるように設定したくなると思います。

今回は、
そのような場合に使用できるリンクの貼り方を紹介します。

リンクを貼る時のHTMLタグやアンカーは?

リンクの貼り方の例を以下に示します。

■記事作成時の入力コード
<a href=”http://affikatsu.com/link-html-632″>リンクの貼り方!アンカーテキストとは?</a>

■投稿記事での表示状態
リンクの貼り方!アンカーテキストとは?

 
このリンクの貼り方の例で使われている
基本的なHTMLタグは以下。

<a href=”リンク先のURL”>アンカーテキスト</a>

 
「アンカーテキスト」とは「リンクテキスト」とも呼ばれ、
投稿記事上に表示される文字のことです。

このアンカーテキストはSEOにも影響しますので、
適当に入力しないようにしてください。
 

時々、「○○はこちら」と書いていて、
「こちら」の部分がアンカーテキストになっているサイトもありますが、
このような使い方はしないようにしましょう。

アンカーテキストにはキーワードを入れてください。
 

内部リンクを貼る時は、
基本的にアンカーテキストに記事タイトルを入力します。

以下の動画ではGoogle社員のジョンミュラーさんが
アンカーテキストはSEOに効果がある
といったようなことをコメントしています。
 

「アンカーテキストはランク付けの要素の1つです」

 

リンク先を新しいタブ(別ウィンドウ)で開くHTMLタグ

新しいタブ(別ウィンドウ)でリンク先を開きたい場合の
リンクの貼り方を紹介します。

■記事作成時の入力コード
<a href=”http://affikatsu.com/link-html-632/” target=”_blank”>リンクの貼り方!アンカーテキストとは?</a>

■投稿記事での表示状態
リンクの貼り方!アンカーテキストとは?

 
「target=”_blank”」というタグを使用します。

以下のような形です。

<a href=”リンク先のURL” target=”_blank”>アンカーテキスト</a>

 
このHTMLタグ「target=”_blank”」を使用することで、
見ているページはそのまま開いた状態で
リンク先のページを開くことができます。
 

私は内部リンク、外部リンクどちらにも
この「target=”_blank”」タグを使用しています。
※記事下の内部リンクを除く。
 

自分自身が読者の立場で考えた時に、
リンク先は新しいページで開きたいからです。

リンク先を読み終わった後に
また元のページに戻るのが手間になってしまうため。
 

時々、
「target=”_blank”」を使うと滞在時間が計測されないからSEO上不利になる
と説明しているサイトもありますが関係ありません。

Googleアナリティクスの仕組み上計測できないだけで
Googleなどの検索エンジンからの評価には関係ありません。
 

自分ならどちらの方が使い勝手が良いかで判断しましょう。
 

ただ、外部リンクを貼る場合は、
自サイトからの離脱を防ぐために必ず「target=”_blank”」を使用して、
新しいページを開く貼り方にしてください。

外部リンクと内部リンクの貼り方の違い

外部リンクには「rel=”nofollow”」タグ
を使用してください。

nofollowタグを使用した
リンクの貼り方を紹介します。

■記事作成時の入力コード
<a href=”https://www.google.co.jp/” target=”_blank” rel=”nofollow”>Googleページへのリンクです</a>

■投稿記事での表示状態
Googleページへのリンクです

 
基本は以下のような形です。

<a href=”リンク先のURL” target=”_blank” rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

 

nofollowタグに関して、
Googleは以下のような説明しています。
リンクの貼り方 HTML タグ アンカーテキスト 新しいタブ 別ウィンドウ google ウェブマスターツールヘルプ
※https://support.google.com/webmasters/answer/96569?hl=jaより

どういうことかと言いますと、

nofollowタグを使用しないと
自分のサイトのパワーを
リンク先に分けてしまうということです。
 

どこまで影響があるのかは明確には分かっていませんが、
nofollowタグを付けるデメリットはないですので、
外部リンクはnofollowタグを付けておきましょう。

リンクの貼り方まとめ
内部リンク:<a href=”リンク先のURL” target=”_blank”>アンカーテキスト</a>

外部リンク:<a href=”リンク先のURL” target=”_blank” rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

 
AddQuicktagで
以下のように設定しておくと便利です。
リンクの貼り方 HTMLタグ アンカー 新しいタブ 別ウィンドウ 外部リンク 内部リンク AddQuicktag
 

これでボタン1クリックで、
リンク貼り付けのHTMLタグを挿入することができます。
 
 
以上、
今回はリンクの貼り方を紹介しました。

一度AddQuicktagに登録してしまえば、
後は何も考えずにボタンをクリックするだけですので、
これを機に設定しておきましょう。

外部リンクを極力減らす理由

トレンドアフィリエイトの場合は、
外部リンクは極力減らすようにしましょう。
 

理由は、
アドセンス広告のクリック率が下がるからです。
 

外部サイトにアクセスした後に、
自サイトに戻ってこない可能性もあります。
 

何でもかんでも外部リンクを貼るのはやめましょう。
目安は1記事に外部リンクは2つまでとしてください。
 

読者の煩わしさをなくすためにも、
自サイトで情報が完結できるような記事作成を心がけましょう。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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2件のコメントがあります

  1. risa より:

    パソコン初心者のrisaと申します。
    サイトを立ち上げる際に何度もお世話になりました。
    すごく分かりやすくて役に立つ情報ばかりで助かりました。
    ありがとうございました!!!

  2. affikatsu.com より:

    risaさん、コメントありがとうございます^^

    「どんな質問かな?」
    と思ってコメントを拝見しましたが、
    感謝の言葉だけをわざわざ書いて頂いたんですね!
    嬉しいです!こちらこそありがとうございましたm(_ _)m

    ガイドブックでは
    ブログの運営方法をわかりやすくまとめていますので、
    そちらも参考にされてください^^

    コメントありがとうございました!!

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