アドセンス管理画面パフォーマンスレポートの見方!ページCTRは?

アドセンス管理画面の
パフォーマンスレポートの見方を紹介します。
 

アドセンスの管理画面では
広告に関する様々なデータを確認することができますが、
 

今回は「最低限ここは見ておきましょう」
という基本的な項目を紹介していきます。
 

まず、アドセンスの管理画面にログインしてください。
https://www.google.com/adsense/
 

パフォーマンスレポートは以下の位置にあります。
アドセンス管理画面のパフォーマンスレポート
 

では、以下の順に
アドセンスの管理画面「パフォーマンスレポート」の見方を紹介します。

確認するデータの期間を指定

期間を指定する時は、
パフォーマンスレポート画面の右上にある【過去7日間】をクリックします。
アドセンス管理画面で期間を指定
 

すると、以下のように画面が開きますので、
ここで期間を指定することができます。
アドセンス管理画面で期間を指定 2
 

カスタムで見たいデータを設定

パフォーマンスレポートを開くと
以下のように概要のデータを確認できます。

※クリックすると拡大画像が開きます。
パフォーマンスレポート-概要
 

・見積もり収益額
・ページビュー
・表示回数
・クリック数
・ページRPM
・インプレッション収益
・アクティブビュー視認性

のデータが表示されています。
 

ただ、このままだと使い勝手が悪いので、
表示するデータを変更します。
 

【カスタム】タブをクリックします。
パフォーマンスレポート-カスタム
 

すると、以下のように
「カスタム指標グループ」をいうウィンドウが開きます。
カスタム指標グループ
 

以下の項目にチェックし、【保存】をクリックします。

・ページCTR
・クリック率
・CPC
・ページRPM
・見積もり収益額

すると、以下のように表示されます。

※クリックすると拡大画像が開きます。
パフォーマンスレポート-カスタム設定
 

見積もり収益額 アドセンス報酬(見積もり)
ページCTR 広告のクリック数をページ ビュー数で割った値
クリック率 広告の表示回数に対する広告がクリックされた回数の割合
CPC クリック単価(1クリック当たりの収益)
ページRPM ページビュー1000回あたりの平均収益

※ページRPM ≒ ページCTR X CPC X 10
 

表示項目を変更したい時は
【カスタム】タブのX印をクリックして、再度設定します。
パフォーマンスレポート-カスタム削除
 

なぜ「CTR」ではなく「ページCTR」なのか?

「なぜこの設定にするか?」を簡単に説明します。

アドセンス報酬は以下の式で計算できます。

報酬 = PV × ページCTR × CPC

PV:ページビュー数。記事を見られた回数。※一般的にアクセス数と呼ばれるものです。
 

報酬の計算をする時はアクセス数との関係、
つまり、ページCTRを見た方が自然です。
 

広告単体でクリック率を評価する場合は
「ページCTR」」でなく「CTR」を確認しますが、

記事としての収益性を判断するためには
ページCTRで判断した方が分かりやすいです。
 

例えば、どこか1箇所のクリック率が上がったとしても
記事全体で見た時にクリック率が下がっていたら意味が無いわけです。
 

もちろん、
広告の配置を変えずに広告のサイズや種類を変えて、
その影響を確認するには「CTR」を確認します。
 

ただ、普段確認した方が良いのはページCTRです。
 

アドセンス広告の枚数制限がなくなった際に、
「クリック率があまり変わらなかった」という方もいましたが、
その方はページCTRを見ていないのではないかと疑問に思いました。
 

枚数を増やせばページCTRが増えないことはありません。
(記事の外であれば変わらない可能性はあります)

実際に私の所有するサイトの広告枚数を3枚から4枚に増やしたところ、
明らかにページCTRが増えました。
 

まずは、
ページCTRを確認するほうがわかりやすいので
カスタムで表示項目を指定するようにしてください。
 

そして、検証などをする時は
「ページCTRを評価すべきか」「CTRを評価すべきか」
何のためにデータを見るのかを考えて選択してください。
 

サイト毎のデータを確認

次は、
サイト毎のデータを確認する方法を紹介します。
 

複数のサイトにアドセンス広告を貼ってある場合は、
この方法でサイト毎の収益などのデータを確認することが可能です。
 

1つのサイトにしかアドセンス広告を貼っていない場合は
この操作は不要です。
 

左のメニューにある「一般的なレポート」→「サイト」をクリックします。
アドセンス管理画面 一般的なレポート-サイト
 

複数のサイトデータが表示されますので、
データを確認したいサイトをクリックします。
 

そうすると、
指定したサイトのデータが確認できるので、
先程設定した【カスタム】タブをクリックし、
データを確認します。
 

広告毎のデータを確認

次は、広告毎のデータを確認する方法を紹介します。
 

左のメニューにある「一般的なレポート」→「広告ユニット」をクリックします。
アドセンスの一般的なレポート-広告ユニット
 

以下のように
広告ユニットのリストが表示されますので、
見たい広告ユニットをクリックします。
広告ユニットごとのアドセンスデータの確認
 

そうすると、
指定した広告ユニットのデータが確認できるので、
先程設定した【カスタム】タブをクリックし、データを確認します。
 

ただ、
広告ユニットのデータを確認する場合はページの概念はないので、
【カスタム】タブを押すと以下のようなデータが表示されます。

※クリックすると拡大画像が開きます。
アドセンスの一般的なレポート-広告ユニット-カスタム

・見積もり収益額
・クリック率
・CPC

広告のサイズ・位置・種類を変更する場合は、
ここも確認するようにしてください。
 
 

今回は、
アドセンスの管理画面「パフォーマンスレポート」の見方を紹介しました。
見るデータを間違えてしまうと、非効率な作業をしてしまう可能性があります。

目的に合わせて、確認するデータを選択してください。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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